ヒノヒカリは、西日本を中心に広く親しまれている食用米の定番品種です。コシヒカリ系統から生まれ、粒はやや小ぶりながらも、程よい粘りと上品な甘みのバランスに優れています。
兵庫県特A地区の粘土質の土壌と昼夜の寒暖差の中で育てることで、味わいに深みが増し、冷めてもおいしいお米に仕上がります。ご飯単体はもちろん、和食からお弁当まで、幅広い料理に寄り添う一品です。
このヒノヒカリを育てるのは、倒れやすく肥料管理もシビアな山田錦と長年向き合ってきた熟練の酒米農家です。肥料を与えすぎれば雑味が出る――そんな繊細なさじ加減を体得した手が、特A地区の肥沃な土地で丁寧に育てるからこそ、他の地域の食用米よりもかなりおいしいと評判をいただいています。
| 品種 | ヒノヒカリ |
|---|---|
| 産地 | 兵庫県特A地区(三木市吉川町/加東市東条町・社町) |
| 味の特徴 | 程よい粘りと上品な甘み、バランスの良い食味 |
| おすすめの食べ方 | 白米ごはん、和食全般、お弁当・おにぎり |
| ご購入方法 | オンラインストア(STORES)にて販売しております |

